『野菜ソムリエが選ぶ』まな板の人気のおすすめランキング!選び方も紹介しています

『野菜ソムリエが選ぶ』まな板の人気のおすすめランキング!選び方も紹介しています キッチン用品のおすすめ
なかさん
どうも、野菜ソムリエのなかさんです。今回は、まな板の選び方とおすすめランキングを紹介します。

まな板を購入しようと思った時、何となく選んでいませんか?

まな板には木製やプラスチック、シリコンゴムのモノがあります。そして、それぞれの特徴があるんです。

なかさん
包丁に優しい素材があったり、手間がほとんどいらない素材があったり、ご自分に合う素材を選ぶと、料理がもっと楽しくなりますよ^^。

この記事では、まな板の選び方や、まな板のおすすめ人気ランキングを紹介しています。

素材別にまとめていますので、きっとご自分に合うまな板が選べると思います。ぜひ参考にしてください^^。

まな板を選ぶ際に見るべき4つのポイント

まな板を選ぶ際に見るべきポイントは4つあります。

まな板を選ぶポイント
  • 大きさ
  • 厚さ
  • 材質
  • その他(食洗機対応・滑り止め付きなど)

選び方1.大きさ

まな板を選ぶポイント、大きさ

大きさを見る際、おすすめなのは「シンクに置けるギリギリの大きさを選ぶ」ということです。

まな板は大きいに越したことはありません。

小さいと、食材がまな板から転げ落ちてしまい不衛生になったり、みじん切りが「ピョンピョン」まな板の外に飛び散り片付けた大変になることも・・・。

なかさん
食材が転げ落ちると「イラっ」とするんですよね(汗)。この小さな「イラっ」を減らしていくと、料理がもっと楽しく快適になりますよ^^。

選び方2.厚さ

まな板を選ぶポイント、厚さ

まな板を見るとき「厚さ」はあまり気にしていないかもしれません。

しかし、ある程度の厚さがあった方が、包丁に優しく疲れにくくなります。

まな板が薄いと、シンクの衝撃が「ガツンガツン」と腕に伝わり疲れやすいです。

厚さがあると重くなり取り回しも悪くなりますが、ある程度厚さがあるまな板をおすすめします!

なかさん
「ガンガン!」という音も不快に感じます。「トントン・・」という音の方がきもちいですよね^^。

選び方3.材質

材質でまな板を選ぶ

自分にぴったりのまな板を選ぶのに「材質」のメリットデメリットを覚えておきましょう!

まな板に使われる材質は、主に3種類です。

まな板に使われる材質の種類
  1. プラスチック・ポリエチレン製(シート型)
  2. 木製
  3. シリコンゴム製

素材1.プラスチック製まな板

特徴
  • メリット・・手入れが楽、軽い、漂白剤で除菌できる、乾きが早い。
  • 熱に弱い、滑りやすい、傷が付きやすい

プラスチック製のまな板は、軽くて取り回しの良いのが特徴です。

最近人気のシート型(丸められ、切った食材をそのまま鍋に投入できるまな板)も、プラスチック型ですね。

なかさん
まな板で主流(人気)の素材がプラスチックです。

漂白剤で除菌でき、手入れも簡単です。

デメリットとしては、熱に弱いことです。耐熱温度が低いものは、揚げ物など加熱したものをカットすることができませんので、耐熱温度を必ず確認するようにしてください。

また、滑りやすいものが多く、滑り止めが付いているまな板を選ぶといいですよ^^。

なかさん
まな板はどうしても「菌が繁殖しやすい」です。漂白剤で除菌できるのはとっても手入れが楽ですよ!

素材2.木製まな板

木製まな板の特徴
  • メリット・・包丁に優しい、色や匂いが移りにくい。
  • デメリット・・雑菌が繁殖しやすい、漂白剤を使えない、手入れに手間がかかる。

木製のまな板は柔らかさがあるので、包丁に優しく「トントントン・・・」という優しい音がするのが特徴です。

木は自己修復機能があるので、ある程度の包丁の傷を埋めてくれます。傷がつくにくいので、長く愛用できますよ^^。

しかし、漂白剤を使用することができず、たわしなどでゴシゴシ洗う必要があります。

水分が残っているとカビなどの雑菌が繁殖しやすい素材なので、洗った後はふきんで水分を拭き取り風通しのいい場所で乾かす必要があります。

手間がかかるのがデメリットですね(汗)。

なかさん
手間はかかりますが、手入れをしっかりすればずっと使い続けられるのが木製のいいところです。プロが使用することが多いのも木製のまな板です。
●木製まな板にも様々な素材があります

木製のまな板にも様々な素材があります。

簡単にまとめますね^^。

木製まな板に使われる素材と特徴
  • イチョウ・・刃あたりがよく、乾きやすくて汚れが付きにくい。しかし、高いです(汗)。
  • ほおのき・・ほおのきには油分が含まれており、その油が包丁を守ることで「包丁に優しい素材」とされています。
  • ヒバ・・ヒノキオールにより、雑菌・カビの繁殖を抑えます。
  • 桐・・軽くて扱いやすい。値段も安く手に入れやすいです。
  • ヒノキ・・水に強く耐久性がある。雑菌防止効果があります。

どれがいいということはなく、最も本格的で高級なのはイチョウ。手入れをすればずっと使えます。

ヒノキが最も人気で一般的な木製まな板です。選んでいただいて間違いありません。

また、軽さや取り回しは桐。という感じです^^。

素材3.シリコンゴム製

包丁のあたりが優しく、手入れがしやすい。食洗機対応のものも多いです。

しかし、重く取り回しが悪いです。

また、耐熱温度によって溶ける場合があるので、耐熱温度90度以上あるものを選びましょう!

なかさん
シリコンゴム製はあまり見かけません・・。「こういう素材のまな板もあるんだなぁ」くらいの思っていただければと思います^^。

選び方4.その他

その他の昨日でまな板を選ぶ

素材などを確認したら、最後に「その他の機能」を見てみてください^^。

まな板のその他の機能
  • 食洗機対応
  • 滑り止め
  • フチ付き

食洗機を使用するのでしたら、食洗機対応を選ぶ必要があります。

シンクが大理石などの滑りやすい素材でしたら、滑り止め付きのものを選ぶと良いと思います。

なかさん
まな板の滑りを防止するには、濡れたふきんをまな板の下に敷くのが一般的です。もし、毎回ふきんを洗うのが面倒な方には「まな板マット」という商品もあり、おすすめです^^。
サンベルム まな板マット K61512

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また、まな板から食材や水がこぼれないように「フチ」が付いているまな板もあります。

フチがある分「段差ができる」ので個人的にはおすすめできませんが、まだ料理に慣れていない方が最初使用するにはいいと思います^^。

なかさん
フチ付きのまな板は、シンクが狭くまな板が不安定な状態になってしまう方や、野外で使用するのにおすすめです。

『素材別』まな板おすすめ人気ランキング厳選3選!

●プラスチック・ポリエチレン製

1.カットバリア

カットバリア

引用:Amazon

素材重さサイズ食洗機対応価格
熱可塑性ポリウレタン367g25.5×37×0.3cm(複数展開あり)3980円(時期により異なります)

熱可塑性ポリウレタン(TPU)により、包丁に優しいまな板になっています。サイズが複数展開があるのも嬉しいですね!

また、魚や肉などの匂いや汚れもまな板に入りにくくい作りになっています。

なかさん
厚さは3mmで非常に薄いですが、不思議と衝撃を吸収してくれるようで包丁の疲れはありませんよ^^。

2.パール金属 抗菌 まな板

パール金属 抗菌 まな板

引用:Amazon

素材重さサイズ食洗機対応価格
ポリエチレン760g32×20×1.3cm(複数展開あり)811円(時期により異なります)

値段も安く抗菌性・食洗機に対応しています。サイズもS・M・L・LLの4種類の展開があるので、シンクの大きさに合うものが選べます。

耐熱温度も90度あり、食材の厚さで溶けることはありません。

なかさん
やらないと思いますが、加熱した鍋をまな板の上に置いたりしないでくださいね。溶けます^^。

3.トンボ NEW ラバー付 耐熱 抗菌 まな板

トンボ NEW ラバー付 耐熱 抗菌 まな板

引用:Amazon

素材重さサイズ食洗機対応価格
ポリプロピレン520g22.5×3.7×0.8cm(複数展開あり)911円(時期により異なります)

耐熱温度も100度あり、揚げ物などを切っても問題ありません。

サイズも複数展開あります。

なかさん
滑り止めが両端に付いているので、安心して包丁を扱うことができますよ^^。
トンボ NEW ラバー付 耐熱 抗菌 まな板 LL グリーン

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●木製

1.エピキュリアン 調理用まな板

エピキュリアン 調理用まな板

引用:Amazon

素材重さサイズ食洗機対応価格
セルロース繊維質299g25.2×17.7×1cm(複数展開あり)3128円(時期により異なります)

ナチュラルな色合いで、おしゃれなまな板です。使われている素材はセルロース(木の繊維)を使用されており、安心素材です^^。

耐熱温度も176度あり、食洗機に対応しています。

なかさん
木の素材を使いながら、現代風にアレンジしたまな板という感じです。おしゃれ!

2.katajiya 木製まな板

katajiya 木製まな板

引用:Amazon

素材重さサイズ食洗機対応価格
イチョウ(木製)1500g45×27×3cm×6900円(時期により異なります)

国産の無垢材を使用した1枚物(手作り)のまな板です。こだわりの詰まった一品です・・!

イチョウの無垢材はまな板の中でも「最上」と言われる素材で、長い間使うことができます。

刃傷がつきにくく、匂い移りもしにくいまな板です。

3.ダイワ産業 まな板 木製 ひのき

3.ダイワ産業 まな板 木製 ひのき

引用:Amazon

素材重さサイズ食洗機対応価格
ヒノキ(木製)461g36×20×1.3cm(複数展開あり)2360円(時期により異なります)

木製のまな板ながら、ヒノキ素材で非常に軽いまな板になっています。

スタンドが付いているのが特徴で、画像右下の黒い部分が回転し立たせて保管することができます。

表面にウレタン樹脂を塗装しているので、乾きが早く黒ずみ・カビを抑えてくれます^^。所詮気対応なのも嬉しいですね!

●ゴム製(シリコン)

なかさん
ゴム製(シリコン)は数が少なく、2つだけ紹介します^^。

1.ゴムまな板アサヒクッキンカット

ゴムまな板アサヒクッキンカット

引用:Amazon

素材重さサイズ食洗機対応価格
合成ゴム1100g38×21×1.3cm(複数展開あり)×3503円(時期により異なります)

漂白剤も使用でき、すぐ乾くので衛生的です。

ゴム製ながら匂いはなく使いやすいです。耐熱温度は100度です。

なかさん
食洗機には対応していないので、食洗機を使う方は注意してください。

2.XZY 高級 シリコンまな板 

XZY 高級 シリコンまな板

引用:Amazon

素材重さサイズ食洗機対応価格
シリコン1100g42×30×2.5cm(複数展開あり)×2200円(時期により異なります)

食材おき場や、おろし器も一体になった新しいまな板です。

抗菌・防臭機能もあり、使いやすいまな板です^^。

なかさん
多機能ではあるのですが、おろし器なども一緒にする必要があるの・・・?とも思います(汗)。

まとめ

まな板の選び方と人気ランキングまとめ

まな板の選び際は、以下の4点を見て選んでください。

まな板を選ぶポイント
  • 大きさ
  • 厚さ
  • 材質
  • その他(食洗機対応等)

大事なのは「大きさ」と「材質」です。

大きさは「出来るだけ大きいまな板」が良く、複数サイズ展開があるものだと選びやすいです^^。

材質は、シリコンゴム製・プラスチック製・木製があります。

  • プラスチック製→手入れがしやすい反面、刃傷がつきやすく長い間使うことができません。
  • 一方、木製→雑菌が繁殖しやすく手入れが大変ですが、刃修復機能がありずっと使うことができます^^。
  • シリコンゴム製→ほとんど販売されていないので、考える必要はないかと思います。
なかさん
手入れの手間と、長期間愛用したいかどうかで選ぶと選びやすいですよ^^。

最後に、まな板の素材別の「おすすめ」をまとめておくので参考にしてください!

素材別まな板のおすすめ

ご自分のご家庭に合うまな板を選んでいただき、ぜひ毎日の料理を楽しんでいただけたら嬉しいです^^。