【自宅で】ナッツミルク(植物性ミルク)の効能と作り方(レシピ)

【自宅で】ナッツミルク(植物性ミルク)の効能と作り方(レシピ) コールドプレスジュース・ジュースクレンズ

生カシューナッツを使った「ナッツミルク」の作り方を紹介します。

私はコールドプレスジュースを使った、ジュースクレンズ(ジュース断食)の際に使用しています。

ナッツミルクは牛乳が苦手な方やアレルギーがある方でも、植物性ミルクを摂れるのでナッツミルクはとってもおすすめです^^。

なかさん
ナッツミルクという言葉に馴染みがないかもしれませんが、豆乳と同じです。豆から作ったミルクか、ナッツから作ったミルクかの違いです。

ナッツミルクはその効果からとっても人気で、コンビニでも「アーモンド効果」「アーモンドリッチ」などのドリンクが販売され始めました。

アーモンド効果

しかし、コンビニなどで売られている商品には保存料・添加物や砂糖などが使用されていることも多いです。

なかさん
市販品は作られてから時間が経っているため、栄養価が落ちます。

そこで、自宅でナッツミルクを作るのがおすすめです。費用も市販品を購入するより安く仕上がります。

ナッツミルクは、ジューサーかブレンダー・ミキサーがあれば、とっても簡単に作ることができますよ!

この記事では、ナッツミルクの栄養・効果。そして、生カシューナッツを使ったナッツミルクの作り方を紹介します。

この記事を参考にぜひ挑戦してみてください!

ナッツミルクの栄養・効能は?

ナッツミルクの栄養・効能は?

ナッツミルクに使用するナッツはどのナッツを使っていただいてもOKです!

なかさん
アーモンドかカシューナッツを使用する方が多いです。

ナッツミルクに使用するナッツには「生」のものを使用します。

生とは、塩などの加工がされていない採れたままの状態のことを言います。

そして、「生」のナッツからミルクを作った時に美味しく出来上がるのは、アーモンドかカシューナッツです。

なかさん
他のナッツは苦味があったり独特の香りが強く美味しくありません。特におすすめはカシューナッツです!カシューナッツは甘みが強く、美味しいです^^。

そこで、ナッツミルクに使うことの多いアーモンドと、カシューナッツの栄養と効能を紹介していきます。

アーモンドの栄養と効能

アーモンドの栄養と効能

アーモンドの含まれる栄養素はこちらです。

アーモンドの栄養
  • ビタミンE
  • ミネラル
  • 不飽和脂肪酸

ビタミンE

ビタミンE

ビタミンEは、若返りビタミンと呼ばれています。

私たち人間が老化する原因は「活性酸素」です。活性酸素とは、酸化させる力が強い物質のことです。

この活性酸素がシワやシミといった見た目の老化だけでなく、体の内側(内臓等)の老化にも繋がっています。

ビタミンEは、活性酸素を除去する働きがあります。

ミネラル

ミネラル

アーモンドには、カリウムやマグネシウムなど、体を正常に保つために必要な栄養素がほぼ入っています。

近年、野菜の摂取量の低下が指摘されており、多くの方が鉄やマグネシウムが足りていません。

アーモンドにはミネラルが豊富に含まれているので、より良質な体づくりをサポートしてくれます。

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸は、体に良い油です。

中性脂肪を低下させて、脂質異常症を予防。さらに、動脈硬化防止の効果があるとされています。

つまり、血液サラサラにしてくれる油なんです。

なかさん
ナッツは体に優良な栄養素をたくさん持っています。ナッツは人間の消化器官に適合しており、消化にも大きな負担をかけないのが特徴です。

カシューナッツの栄養と効能

カシューナッツ

カシューナッツにはこんな栄養素が含まれています。

カシューナッツの栄養素
  • ビタミンB1
  • 亜鉛

カシューナッツには銅が入っているのが特徴的です。

銅は鉄の働きをサポートしてくれます。

鉄を元に血液が作られるわけですが、その鉄から血液(ヘモグロビン)を作る働きをサポートしてくれるんです。

血液の量が増えれば、自然として体の隅々まで栄養が行き渡りやすくなります。

貧血で悩む方の改善はもちろんのこと、疲労回復にも効果が期待できます。

また、アーモンドと同じく、多くのミネラルと不飽和脂肪酸が含まれているので、良質な体の構成に役立ちます。

カシューナッツの味は野菜と相性が良い!

カシューナッツの味は野菜と相性が良い!

私はナッツミルクを他の野菜と一緒にスロージューサーにかけて、コールドプレスジュースにしています。

カシューナッツは、その旨味・甘みからコールドプレスジュースの味を1段階引き上げてくれます。

また、食事との相性も抜群です。

一方、アーモンドのナッツミルクは苦味があります。他の食材と一緒に飲んだりするのは少し気が引けてしまいます・・。

他の食材のことも考えると、カシューナッツの方がおすすめですね!

ナッツミルクの作り方(レシピ)

ナッツミルク(生カシューナッツ)の作り方

私はカシューナッツ派なので、カシューナッツを使ってのナッツミルクの作り方を紹介します。

なかさん
アーモンドでも作り方は同じです。

まずは、利用するカシューナッツの紹介です。

「生」のカシューナッツを利用するのですが、店舗で生のカシューナッツを扱っているところはほとんどありません。

そこで、Amazonで購入するのがおすすめです。

私が購入しているのは、「神戸のおまめやさん(みの屋)のカシューナッツ生」です。

「神戸のおまめやさん(みの屋)のカシューナッツ生」

1kgで2560円です。

なかさん
一回のナッツミルクに利用するのは50gくらいなので、20回分くらいです。

ナッツミルクの作り方の手順はこちらです。

ナッツミルクの作り方
  1. 生カシューナッツを容器に入れ、水に浸す。
  2. 2〜4時間後、浸した水ごと「スロージューサー」か「ミキサー・ブレンダー」にかける。
  3. スロージューサーの場合は終了。
  4. ミキサー・ブレンダーの場合にはミルクバックなどで絞る。

という流れで作っていきます。。

手順1:カシューナッツを容器に入れて水に浸す

カシューナッツを容器に入れて水に浸す

まず、カシューナッツ約50gを容器に入れてください。

そして、カシューナッツを水に浸します。ナッツの体が全部水にかぶるくらいの量で十分です。

浸すのは2時間〜4時間です。カシューナッツを「発芽モード」にするためです。

発芽モードにすることで、栄養価が格段にアップします。

手順2:スロージューサー、ブレンダー・ミキサーにかける

2〜4時間後「発芽モード」になったカシューナッツを「スロージューサー」か「ブレンダー・ミキサー」にかけます。

生カシューナッツを浸した水ごと投入します。

スロージューサーの場合は繊維部分と液体部分が分離されるので、スロージューサーに投入してすぐに出来上がりです。

スロージューサーにかける
スロージューサーのナッツミルク
なかさん
ナッツミルクはスロージューサーで作るのが一番簡単です!

手順3:ミキサー・ブレンダーの場合はミルクバックなどで絞る

ミキサー・ブレンダーの場合は、繊維質が残っているためまだもう一手順を加える必要があります。

繊維質と液体を分ける手順です。

まずはブレンダーかミキサーに、カシューナッツを浸した水ごと入れてブレンドします。

カシューナッツのブレンダー

カシューナッツが完全に砕かれたら、ミルクバックに入れて絞ります。

ミルクバックがもし家になければ、三角コーナーのゴミ袋のような目の細かい記事の素材で絞っていただければ大丈夫です。

カシューナッツのミルクバック

これで、新鮮なナッツミルクが完成します。

とっても簡単ですね!

ナッツミルク完成

ナッツミルクの効能と作り方まとめ

ナッツミルクの効能と作り方まとめ

ナッツミルクは、牛乳にアレルギーがあったり苦手な方でも美味しく飲める、植物性ミルクです。

ナッツには体を構成するためのミネラルや不飽和脂肪酸。そして、ビタミンEなどが含まれるため、美肌効果が期待できます。

ナッツミルクを作る場合は「生」のものを使用してください。

加工されたものは酸化していたり、砂糖や保存料などが入っている可能性が高いです。

生のものはAmazonなどで販売されています。

「神戸のおまめやさん(みの屋)のカシューナッツ生」

まずは生のナッツを水に浸します。量はナッツが水に全てかぶるくらいです。

2〜4時間後、スロージューサーの場合は浸した水ごとジューサーすれば出来上がります。

ミキサーやブレンダーの場合は、ブレンドした後、ナッツバックなどで絞り繊維質と液体部分を分けることで出来上がります。

水に浸している時間はかかるものの、実際の手順時間は10分もかからないと思います。

ナッツミルクは体にとってもいい上、簡単に出来上がるのでぜひ作ってみてくださいね^^。

野菜とコーヒーが大好きな2児の父です。野菜中心の生活で体調が一変したことから野菜にのめり込み数年。今では野菜の知識がかなりつきました。その野菜の知識を子供たちの人生に活かせるよう、努力する日々を送っています。