自宅で解毒(デトックス)のコールドプレスジュースレシピ!緑の果物と野菜

自宅で解毒(デトックス)のコールドプレスジュースレシピ!緑の果物と野菜 コールドプレスジュース・ジュースクレンズ

緑黄色野菜を使う緑色のコールドプレスジュースの中でも中心となるジュースです。

緑のコールドプレスジュースにはクロロフィルを多く含む野菜が多いです。

クロロフィルとはポリフェノールの一種で、解毒作用(デトックス作用)が強い栄養素です。

なかさん
ジュースクレンズの際は解毒(デトックス)が中心になるので、緑のコールドプレスジュースの比重が多くなります。

現代人の生活は便利になった一方、有害物質に晒される日々を送っています。

大気は汚染され(ダイオキシン)、ビニールやスチレン容器から食材へ有害物質が溶け込み、パーマ液・香水・メイク用品などにも体には良いとは言えない物質が使用されています。

特に大人はそういった有害物質に晒されてきた期間が長いため、健康を考えるのであればまずは解毒(デトックス)をする必要があります。

そんな経緯から、緑の野菜は現代人にとってとても重要なものなんです。

コールドプレスジュースでは消化吸収のしやすい液体状にするため、野菜を食べるのに比べて4倍の栄養吸収力があると言われています。

300gのコールドプレスジュースを飲んだら、1200gの野菜を食べる分の栄養を吸収できるということです。

ヒューロムのスロージューサー(約40回転/分)で搾ったトマトのスロージュースは、高速ジューサー(10,000回転以上/分)で搾った物と比べて、39%も多くビタミンCが含有されていることがわかっています。(※1) さらに、低速で搾るスロージューサーは、ジュースが空気に触れにくく、ジュースが酸化しにくいので、美味しく頂くことができます。栄養吸収の面でもメリットがあり、ジュースにすることで野菜や果物をそのまま食べるよりも吸収率が4倍に向上します。

引用:産経新聞

なかさん
有害物質に晒されやすい現代人の私たちにとって、スロージューサーで作るコールドプレスジュースはなくてはならないものだと思っています。

緑のコールドプレスジュースの食材

小松菜

小松菜

小松菜はカルシウムやβカロテン、ビタミンC、鉄分が豊富です。

アンチエイジングや美肌の効果が期待できます。

なかさん
女性にぴったりな野菜だと思います!

クロロフィルも含み、解毒(デトックス)作用もあります。

また、色素成分のネオキサチンは、肥満防止の効果があるとされています。

ほうれん草

ほうれん草

ビタミンやミネラルなど、人間に必要な成分はほとんど入っている野菜です。

特に鉄分が多く入っており、貧血の方にも有効な食材です。

【即効で貧血は治せる?】貧血を予防する食べ物。コンビニでも摂取可!

2018.10.30
なかさん
アニメのポパイがほうれん草を食べてムキムキになりますね。ほうれん草は健康に必要な成分が豊富なので、パワーアップには最適な野菜なんです。

また、ほうれん草にはルテインというカロテノイドの一種が入っています。粘膜を保護し、目の健康や紫外線対策にも有効です。

ルッコラ

ルッコラ

ルッコラは少し辛い野菜です。

その辛味成分をアリルイソチオシアネートと言います。

アリルイソチオシアネートはガン予防や抗菌作用が確認された栄養素です。

また、ミネラルなどの栄養素も豊富なので、むくみや美肌の効果が期待できます。

きゅうり

きゅうり

きゅうりはとっても水分が多い野菜で、コールドプレスジュースを作る上では、他の食材の辛味を軽減する力を持っています。

きゅうりは苦味がありますよね?

その苦味をイソクエルシトリンと言います。この成分は、消炎作用や美肌効果があるそうです。

ライム

ライム

ライムの酸っぱさはクエン酸からきています。

クエン酸は筋肉に溜まった乳酸を分解する力があります。

そのため、疲れた時にはクエン酸を含む「ライムやレモン」を摂ると有効です。

また、ライムには血圧を下げる力もあります。

デトックス(解毒)・美肌効果の高いコールドプレスジュースの作り方

デトックス効果の高い緑色のコールドプレスジュース
使用する食材
  • レモン
  • ライム
  • パセリ
  • ほうれん草
  • キャベツ

パセリ・ほうれん草・キャベツはどれもビタミンをたくさん含んでいる上、クロロフィルによる解毒(デトックス)効果が高い野菜です。

しかし、独特の匂いや「えぐみ」で美味しくない、飲めない・・・。

そんな時には、レモンやライム・りんごが味を中和してくれます。

なかさん
今回のレシピに使用しているレモンやライムは、クエン酸の効果により疲れを取り除きます。さらに、美白効果も期待できます。

入れる順番ですが、柔らかい食材→硬い食材→柔らかい食材・・・と繰り返していくのがおすすめです。

柔らかい食材はスロージューサーの中で詰まりやすく、硬い食材が詰まりを押し出してくれます。

今回使用する食材で柔らかいのは「ライム(皮むく)・パセリ・ほうれん草」です。

一方硬い食材は「レモン(皮付き)・キャベツ」です。

これらを交互に入れていきます。

無農薬栽培のライムはほとんど出回りませんので、皮を剥いたものを使用してください。

続いてレモンを入れます。無農薬のレモンは「楽天」などのショッピングモールで販売されています。

なかさん
コールドプレスジュースにレモンは多く使用します。レモンは長期間保存可能なので、数キロ単位で家に置いておくと便利です。
ライム
レモンは皮ごと使う

続いて、パセリ・キャベツ・ほうれん草の順に入れていきます。

パセリは入れすぎに注意してください。入れすぎると匂いがきついです。

パセリは根本から数本の枝が生えていますが、その一本を抜いて使用するくらいがちょうどいいです。

キャベツはくるくるっと丸めて入れることで、スロージューサーの投入口に入れやすくなります。

ほうれん草はレモンで匂いが消しやすいので、2・3本入れても美味しく出来上がります。

パセリ
キャベツ
ほうれん草

これで解毒(デトックス)効果が高く、各種ビタミンが摂れる緑色のコールドプレスジュースが出来上がります。

他人が見たら「草ばっかり食べてる・・・」となると思います(汗)。

しかし、レモンとライムが緑臭さを消すことで、ジュースと言える美味しい味わいに仕上がります。

デトックス効果の高い緑のコールドプレスジュース
デトックス効果の高い緑のコールドプレスジュース
デトックス効果の高い緑のコールドプレスジュース

出来上がりは300mlくらいです。

食材を切り始めてから、10分くらいで出来上がると思います。

レモンとライムの酸っぱい「キュ〜〜〜」っとなる感じたたまらないです。一気に目が覚めます^^。

他にも「白い食材を使ったエネルギーチャージができるコールドプレスジュース 」や、「赤い食材を使った血流のよくなり疲れが摂れるコールドプレスジュース 」などのレシピを紹介しています。

ぜひ参考にしてください!

【自宅で作るコールドプレスジュースのレシピ】赤い野菜と果物で血流改善!

2018.11.14

もしコールドプレスジュースをお持ちでなければ、一台は持っておいた方がいいです。

私は朝はコールドプレスジュース 。昼もコールドプレスジュース。「夜だけ好きなものを食べる」という生活を送っています。

なかさん
会社にもスロージューサーを置いているので、2台持ちです。

2台持っているのは、それだけ効果を実感しているからです。

大量の野菜を摂れるだけでなく、野菜の栄養吸収が4倍になる。健康にいい影響がないわけがないです。

私自身の実感ですが、疲れがたまりにくくなり、肌が綺麗になりました。

もともと体重は多くない方でしたが、そこから体重は10キロ落ちています。体が軽く、歩くのがとっても楽です。

こんな生活を送ることができます。

ぜひ野菜を大量に摂るジューサー生活を初めていただければと思います。

私が今までの買い物の中で、間違いなく一番いい買い物だったと断言できます。それくらいスロージューサーはおすすめです。

野菜とコーヒーが大好きな2児の父です。野菜中心の生活で体調が一変したことから野菜にのめり込み数年。今では野菜の知識がかなりつきました。その野菜の知識を子供たちの人生に活かせるよう、努力する日々を送っています。